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 停戦発効後も激しい戦闘が続いていたウクライナ東部の要衝デバリツェボについて、親ロシア派は18日、全域の支配を宣言した。親ロシア派メディアが報じた。親ロ派に包囲されていたウクライナ政府軍のうち大半にあたる約2500人がすでに撤退した模様だ。

 政府軍の撤退で戦闘が終息し、重火器の撤去などの合意事項が守られるかどうかが今後の焦点となる。

 ウクライナの国家安全保障国防会議は同日、停戦合意を着実に履行するため、東部地域への平和維持部隊の派遣を国連に要請することを決めた。ポロシェンコ大統領は欧州連合(EU)による治安維持部隊の派遣を「最も好ましい形」とした。

 ウクライナ政府の発表によると…

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