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 19歳でデビューし、第一線のパントマイマーとして国内だけでなく米国、フランスでも数々の舞台に立ってきたヨネヤマママコさん(79)の公演が7日、横浜市で開かれる。自分だけの表現を追求し続けて60年。「年を重ねたからこそ出せる表情、表現を見てほしい」と準備を進めている。

 ママコさんは山梨県出身。幼少時から父にバレエを教わって育った。モダンダンスも学び、舞踏家の故・大野一雄にも師事した。19歳だった1954年、パントマイム「雪の夜に猫を捨てる」を発表。テレビ界で活躍した後、60年に米国に渡り、カリフォルニア大学などでマイムを教え、各地で公演を続けた。

 72年に帰国後、自身のマイムスタジオを設立し、指導と公演を重ねてパントマイムの普及に奔走した。フランスでも活動し、パントマイム界の巨匠・故マルセル・マルソーとも生前、親交が深かった。

 これまで多くの作品を生み出し…

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