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 ランナーが手を使わずにトマトを食べられる装置「ウェアラブルトマト」を、食品大手のカゴメ(名古屋市)が「開発」し、19日公開した。アートユニット「明和電機」との共同開発で、22日の東京マラソンでは、カゴメ社員が装置の小型版を背負って42・195キロに挑む。

 装置は、トマトを模した顔がついたロボット型で、肩車をするように装着。トマト6個が縦に装塡(そうてん)され、ロボットの足にあるスイッチを押すと、トマトを挟んだ腕がランナーの口元に下りてくる仕組みだ。

 カゴメは2013年から東京マラソンに協賛。毎年会場でトマトを配り、ランナーに「栄養補給に役立つ」としてトマトや関連食品をPRしている。今年は話題のウェアラブル端末にあやかり、この装置の開発を企画した。

 アルミやプラスチックなどでつ…

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