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 NHK連続テレビ小説「マッサン」の大阪での撮影が19日、終了した。ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝と妻リタがモデルの物語。この日は夕方から、玉山鉄二さん(34)演じるマッサン(亀山政春)が、シャーロット・ケイト・フォックスさん(29)演じる妻エリーの最期をみとるシーンが撮影された。

 マッサンが泣きながらエリーの手を握る。妻への愛情が感じられる場面だった。録画された映像を2人がチェックする時、フォックスさんは玉山さんの腕に手をまわして、そっと寄り添った。撮影終了の声がかかると、泣きながら抱き合う2人。まるで本物の夫婦のようだった。

 収録後、報道陣の取材に応じた2人は涙まじりに長期間の撮影を振り返った。「初めて会ってハグをした時から、彼女を守り続けなきゃと感じていた」と玉山さんが言えば、フォックスさんも「10カ月間一緒に仕事をして、ずーっと見つめていました」と返す。

 2人がこうして「夫婦」となる…

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