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 川崎市川崎区の河川敷で20日早朝、遺体で発見された男性は、市内に住む13歳の中学1年生の少年だった。学校関係者や友人たちの間には驚きが広がった。

 県警によると、亡くなったのは川崎市川崎区大師河原2丁目、同市立中学に通う上村(うえむら)遼太さん。

 同じ中学に通う1年生の男子生徒(13)は「バスケ部に入っていて明るくて元気な子。今年の初めにも、バスケ部の友達と公園で鬼ごっこをしていた」と話す。2年生の男子生徒(14)は「何となく目立つ子だった」と言う。

 川崎市内の別の中学の1年生男子生徒(13)は、小学6年のころ近くの児童公園で上村さんと仲良くなったという。「公園でドリブルごっこをして遊んでいたが、バスケがうまかった。こんなことになってかわいそう」と話した。

 上村さんが通う中学校の校長に…

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