[PR]

 行政などが誰でも二次利用できるように公開している「オープンデータ」を使って、県内で開催される様々なイベントを、便利に楽しむためのアプリを開発するイベントが大津市打出浜のびわ湖ホールであった。約50人が参加した。

 イベントは、地域の課題を情報技術で解決しようと活動する有志の団体「Code for Shiga/Biwako」が企画。5月に開催されるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2015」と、散策しながら蛍を観察する「守山ほたるパーク&ウォーク」の両イベントを盛り上げる目的だ。

 参加者は、初心者から上級者用の三つのレベルでチームに分かれ、アイデアを出し合った。最後の成果発表では、観客がメガネをかけると舞台の演奏者が見ている光景が見えるアプリや、蛍の飛翔(ひしょう)情報を地図上に示すアプリなど様々な案が紹介された。

 京都市でウェブ制作会社を運営…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら