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 東大寺二月堂の修二会(しゅにえ、お水取り)の風景を写真と切り絵で描き出す「奈良歳時記 お水取りと仏像 二人展」が、奈良市樽井町で開かれている。

 奈良の年中行事を追う河合町の写真家野本暉房さんは、儀式や夜空を焦がす松明(たいまつ)、見守る人々の動きをとらえた。時に練行衆(れんぎょうしゅう、こもりの僧)の表情に間近に迫り、時には炎に浮かぶシルエットで切り取って、お水取りの様子を浮かび上がらせている。

 大和郡山市の切り絵作家西村幸祐さんは、儀式の光景をくっきりとした陰影で描き、厳かな空気を再現した。東大寺の仏像をモチーフにした作品も並ぶ。

 約30点。クロネコならTAB…

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