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 警察学校で教官から退職を強要されるなどのパワーハラスメントを受け、辞職を余儀なくされたとして、20代の元男性警察官3人が熊本県を相手取り、計約1700万円の損害賠償を求める訴えを熊本地裁に起こした。

 提訴は2月3日付。訴状などによると、3人は2013年10月1日付で採用され、警察学校に入校。同月~14年3月、それぞれ複数の教官から「警察官に向いていない」「お前のおる場所はない」などと言われ、退職を強要された。

 また、数回にわたって突き飛ばされたりするなどの暴行やパワハラがあったと指摘。3人は同年1~3月に辞職しており、「警察官になるための第一歩を歩み始めた矢先に違法な退職勧奨行為があり、道を閉ざされた」と主張している。

 県警は朝日新聞の取材に「裁判…

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