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 千葉、茨城、神奈川、栃木各県の吹奏楽連盟でつくる「東関東吹奏楽連盟」(新妻寛理事長)が今年創立20年を迎え、記念演奏会が22日、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれた。4県の社会人から小学生まで20団体が出場。コンクールの全国、東関東大会では常連の「黄金バンド」が、多彩な音色とあでやかな舞台で観客を魅了した。

 県勢は、吹奏楽に柏市立酒井根中、習志野市立第五中、松戸市立第四中、同和名ケ谷中、市立船橋高校、習志野高校が、マーチングでは船橋市立法田中、野田市立南部中、幕張総合高校、市立柏高校が参加。20年間のヒット曲などを演奏して時代を振り返った。

 小学校で唯一出場した柏市立酒井根西小は吹奏楽で「愛のままで…」を披露、中高生に負けない演奏を見せた。部長の望月美咲さん(6年)は「緊張しましたが、中高生のすごい演奏を身近で見られてとても勉強になりました」。

 通常のコンクールでは味わえな…

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