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 IT大手ヤフーは26日、ネットでホテルや旅館の予約を受けつける事業に参入する。手数料をタダにして宿や人を集め、広告収入で収益を上げる戦略だ。ヤフーは宿泊予約数などで国内トップをめざすが、海外勢も続々と上陸し、厳しい競争が待ち受けている。

 ヤフーは旅行情報サイト「ヤフー・トラベル」で26日から、ホテルや旅館の予約を受けつける。これまでJTBなど他社の空室情報を紹介するだけだったが、全国4千軒の宿泊施設と提携し、空室を検索して予約できるシステムを整えた。

 主な宿泊予約サイトは宿泊料金の8~10%を、店舗を構える旅行会社は15%を手数料として宿泊施設からもらうのが相場だ。ヤフーは、利用者に付与する5%分のポイントだけを施設側に負担してもらい、自らは広告収入に頼る。施設側の負担を減らし、他のサイトより安い価格設定を促す。

 ヤフーは買い物サイトでも一昨…

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