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 奈良県吉野郡の9町村で構成する町村議会議長会(会長=橋本史郎・東吉野村議会議長)が年2回の懇親会に女性コンパニオンを呼び、その費用に公金を使っていたことが分かった。

 議長会事務局の東吉野村議会事務局などによると、議長会は十津川村と野迫川村を除く3町6村の議長でつくる。ごみや消防といった広域連携している事務組合などについての意見交換やメンバー同士の親睦を図ることを目的に、毎年5月に定期総会を、10月から11月にかけて全議員を対象にした研修会を開いている。

 それぞれの会の後に、懇親会が催されてきた。昨年5月は東吉野村の旅館で議長7人が参加、コンパニオン3人が出席し、総額13万7千円は公金から支出された。10月は川上村の温泉旅館で議長を含む54人の議員が参加しコンパニオン9人が出席。総額49万円のうち参加者に5千円の自己負担を求め、残りの22万円を公金で支払った。

 議長会の年間予算は各町村一律…

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