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 犬や猫の殺処分ゼロを目指す熊本市動物愛護センター(同市東区)が、生後間もない子猫や子犬を預かって、ミルクなどの世話をする「ミルクボランティア」の募集を始めた。全国的には授乳期の子猫の7割以上が殺処分されているが、避妊去勢手術を約束する人に譲渡することで、野良犬や野良猫を殺さずに減らそうとする試み。行政がこうしたボランティアを公募するのは全国でも異例という。

「殺処分ゼロ」達成めざし呼びかけ

 ミルクボランティアは、センターに収容された生後1~5週の子犬や子猫を預かり、ミルクや排泄(はいせつ)の世話をしてもらうもの。離乳後はセンターが引き取り、避妊去勢手術をすることや室内で飼うなどの取り決めに同意した新しい飼い主に譲渡する。センターが2、3月に説明会を開き、現在、10組10人が登録している。

 センターによると、授乳期の子…

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