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 東京芸術大で管・打楽器を専攻する4年生37人を中心につくる吹奏楽サークル「ぱんだウインドオーケストラ」が18日、卒業コンサートを開く。演奏会を重ねるたび腕を上げ、昨年CDデビューもした実力派で、メンバー一人ひとりが思いを込めて「巣立ち」のコンサートに臨む。

 「ぱんだ」のメンバーは2011年春、同大に入学。同じ春に中国からきた上野動物園のジャイアントパンダ、雄のリーリーと雌のシンシンにちなんで、この名を選んだ。

 管・打楽器奏者は吹奏楽の花形だが、音大ではソロや弦楽オーケストラでの演奏を志向する人が多い。吹奏楽の講義もあるため、わざわざ吹奏楽サークルを作ったケースは「これまで聞いたことがない」(古賀慎治准教授)という。

 この年の管・打楽器専攻の入学…

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