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 IT大手GMOインターネット(東京)が2万3397件の「不採用通知」のメールを誤送信していたことがわかった。送信相手は同社の求人募集への応募者たち。なかには9年前の応募者も含まれており、自社の個人情報保護方針に反していた疑いもある。

 GMOによると、「書類選考結果のご連絡」と題したメールを27日夕、一斉に送信した。「残念ながら不合格となった」などと書かれており、採用担当者が実際にひとりの応募者に送ろうとしたものだった。

 送信先は「リクナビ」や「マイナビ」などの求人サイトから同社の求人に応募したり、応募する意思があると伝えたりした人たち。2006年以降に登録したすべてのメールアドレスが対象だったという。

 同社は総務省のガイドラインに…

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