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【2012年1月15日朝刊】

 将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが戦う「第1回電王戦」(ドワンゴ、中央公論新社など主催)が14日、東京・将棋会館で行われ、米長邦雄元名人(68)=2003年に引退=が将棋ソフト「ボンクラーズ」に敗れた。公式の対局でプロ棋士がソフトに敗れたのは初めて。ボンクラーズは昨年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝。毎秒最大1800万手を読む。

 元名人が2手目△6二玉という珍しい手で力戦に誘導。にらみ合いが続いたが、ボンクラーズが隙をつき攻撃。113手で押し切った。持ち時間は一部の公式戦と同じ各3時間。対局はニコニコ生放送で中継された。

 元名人は昨年、雑誌の対談で「…

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