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【2010年10月12日夕刊】

 コンピューター将棋ソフトが清水市代女流王将(41)に挑戦する特別対局が11日、東京都文京区の東京大学で行われ、コンピューターが86手で勝った。将棋のプロが公の対局でコンピューターに敗れたのは初めて。将棋ソフトの実力は年々向上しているが、ついにプロ集団の一角を崩すまでになった。

 清水女流王将を破ったのは情報処理学会が作った「あから2010」。世界コンピュータ将棋選手権で上位に入る四つのプログラムが、それぞれ挙げる候補手を多数決で選んで次の手を決定した。対局は持ち時間各3時間、なくなれば1手1分未満のルール。

 中盤までほぼ形勢互角だったが…

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