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 大阪都構想では大阪市議会がなくなり、代わりに五つの特別区議会ができる。ほかの自治体の議会と役割は同じだが、議員数は少なめだ。

 人口約34万人の湾岸区の定数は人口5万人ほどの東京都千代田区(定数25)の半分以下。近隣の中核市5市を参考にすると定数は計242だが、コストを抑えるため現在の市議会と同じ計86とした。

 区議がもらう報酬は市議の基準から3割減らす。橋下徹大阪市長は「少ない議員で自治体を運営するモデルになる」と話す。(太田成美)

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