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 鹿児島県・屋久島の特産、屋久杉の土埋木(どまいぼく)の入札会が5日、鹿児島市の県木材銘木市場であった。屋久杉の土埋木は来年度で生産終了が見込まれることから価格が高騰。最も高い落札価格は1立方メートルあたり288万円と過去最高値をつけた。

 土埋木は、伐採後に放置された屋久杉の切り株や幹などで、屋久島の山中に埋まっている。屋久杉の伐採が禁止された後も山から運び出され、家具や工芸品の材料として使われてきた。

 林野庁の屋久島森林管理署によると、今後、山から運び出せる土埋木は約350立方メートルで、来年度ですべて運び終える計画だ。希少価値から価格も年々上がり、転売や投機が目的とみられる入札もあるという。

 この日、入札会場には71本の…

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