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 川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年生の上村(うえむら)遼太さん(13)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された3人のうち、リーダー格の無職の少年(18)が神奈川県警の調べに対し、「上村さんの携帯電話を多摩川に捨てた」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。県警は、遺体の身元が特定されないよう、証拠を隠滅したとみて調べている。

 こうした供述に基づいて県警は6日昼、18歳の少年を河川敷の現場に立ち会わせて犯行当日の経緯を実況見分した。近く多摩川を捜索するとみられる。

 捜査関係者によると、事件前日の2月19日夜、18歳の少年のほか、同じく逮捕された無職の少年(17)、職人の少年(17)は3人で飲酒していた。17歳の無職少年に、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で上村さんから「先輩遊びましょうよ。合流しませんか」と連絡があり、合流することになった。

 翌20日未明に河川敷に着くと…

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