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 JR九州は6日、3月14日のダイヤ改定と同時に在来線20駅を無人化すると発表した。発表済みのものと合わせて32駅が同日に無人化される。2016年度の上場に向けて、赤字の鉄道事業を効率化する一環。今回は大規模な無人化の「第一弾」で、最終的に100駅規模が無人化される見通し。

 これほどの大規模な駅の無人化は、1987年の国鉄分割・民営化後初となる。

 無人化されるのは、鹿児島線や日豊線など8路線の20駅と、すでに発表済みの香椎線(福岡県)の12駅。JR九州の在来線では全566駅中、ほぼ半数の281駅が無人になる。

 香椎線の駅ではインターホンを…

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