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 フィリピン中部シブヤン海の海底で「戦艦武蔵を発見した」と発表した米マイクロソフトの共同創業者ポール・アレン氏は7日、船で見つかったとされる日本語の文書の写真を投稿サイトのツイッターに投稿した。艦上装置の操作法についての文書とみられる。

 投稿された写真からは「手入後ハ必ズ射出状態ニ復ス……」「作動筒手入装置」などの文字が読みとれる。カタパルト(艦載機の射出装置)の操作について書かれた文書とみられ、アレン氏はツイッターで翻訳の協力を求めている。

 また同日、自身のインターネットのサイト(http://www.paulallen.com/別ウインドウで開きます)に船体を映した動画も公開した。スクリューや艦橋付近などが映されている。(ハノイ=佐々木学)