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 30秒でふるさとの魅力や特色を紹介する映像のアピール力を競うNCCふるさとCM大賞(長崎文化放送主催、朝日新聞社など後援)の最終審査と表彰式が8日、長崎市平野町の長崎原爆資料館ホールで開かれ、最高賞のグランプリに波佐見町情報発信委員会制作の「器」が選ばれた。

 コンテストは10回目。入賞作は同局で放送され、グランプリは100回、優秀賞は50回、他の入賞は25回。この日は1次審査を通過した10作品が上映された。

 地元にある奇岩などを紹介した「『さばくさらかし岩』YO!!」で部門共通のアイデア賞を獲得した時津小6年1組は、児童31人が舞台に上がり、3年生のときから地元の歴史や郷土芸能を調べてきた結果をまとめたCMをアピールした。

 審査や表彰の模様はNCCで2…

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