[PR]

 2014年通年の国内総生産(GDP)の実質成長率は、前年と比べて0・03%減だった。マイナス成長は、東日本大震災が起きた11年以来、3年ぶり。消費回復の遅れが、企業の設備投資の足を引っ張る構図が鮮明になっている。

 内閣府が9日、設備投資など新たにまとまった統計を踏まえて推計をやり直し、2次速報として発表した。物価の変動をのぞいた実質成長率は、2月公表の1次速報では0・04%増だったが、下方修正された。

 四半期ごとにみると、1~3月期は1年を通じた年率に換算すると、5・1%増の高い伸びだった。消費税率が8%へ引き上げられる4月を前に、駆け込み購入する動きがあったためだ。

 その反動で買い控えをする動き…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも