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 2月下旬に連載した「女が生きる 男が生きる 地方政治の壁」に、ご意見やご感想をたくさんいただきました。

 全国1788の地方議会うち、女性議員が一人もいない「女性ゼロ」議会が379と2割以上ある実態については、「自分の住む町の議会でも高齢の男性が多数を占めており、疑問を持っていた」、「有権者の意識も変えていかなければならないのでは」などの声がある一方で、「女性を優遇するのはおかしい」といった意見も寄せられました。

 また、産休・育休の制度が整えられている地方議会が少なく、女性議員の産休が「事故」扱いされてきたことについては、「出産のための制度が整備されていないことに驚いた。早く制度を整えるとともに、議員や有権者の意識改革をしていくべきだ」という意見や、「任期中の産休は、給料泥棒と言いたくなるのもわかる」といった感想も寄せられました。

 こうした様々なご意見、ご感想を含め、今回の連載への反響を、近く紙面でご紹介できればと考えています。

 デジタル版で実施した関連アンケートには、約700人の方からご回答をいただきました。

 「身近な女性が選挙に出ることを考えていたらどうしますか?」という質問には、「応援する」が約88%、「関わらない」が約8%、「やめさせる」が約4%でした。

 ご協力くださり、ありがとうございました。

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