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 インターネット上で売春や下着販売をうたい、客を装った警察官に「サイバー補導」された18歳未満の子どもが昨年1年間で439人にのぼったことが12日、警察庁のまとめでわかった。警察庁は「補導されたのは氷山の一角。凶悪犯罪に巻き込まれる危険性を保護者は子どもに教えてほしい」と訴えている。

 サイバー補導は、警察官がネット上の掲示板やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に問題のある書き込みをした子どもと会い、注意や指導をする取り組み。2013年10月から全国の警察で始めた。

 補導された439人のうち、422人(96・1%)が女性だった。高校生が309人(70・4%)と最多で、無職72人(16・4%)、中学生45人(10・3%)が続いた。目的は「援助交際など」が284人(64・7%)、「下着売買」が150人(34・2%)だった。

 非行・補導歴のない子どもが全…

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