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 「四国サックス・フェスタin鳴門」(同実行委員会、鳴門市文化会館主催、朝日新聞徳島総局、県吹奏楽連盟など後援)が29日午後1時から、鳴門市撫養町の市文化会館で開かれる。全国でも珍しいアマチュア主体のサクソフォン・フェスティバルで、県内では初の試み。四国と周辺地域のサクソフォン奏者、約150人が参加する。

 一般、中高生、アマチュア、プロの部門で計24曲を披露。最後に全員が、丸谷明夫さん(大阪府立淀川工科高校名誉教諭)らの指揮で、菅野よう子作曲「花は咲く」など4曲を奏でる。ゲストはシエナ・ウインド・オーケストラのコンサートマスター、榮村正吾さんら。

 会場では、楽器と譜面の展示のほか試奏やロビーコンサートもある。入場料は全席自由で500円。問い合わせは市文化会館(088・685・7088)。