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 観客席ごとの専用モニターで、試合を360度の視点で楽しめる。トイレに座れば、血圧や体温から健康状態が測定できる――。2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場への導入を検討している最先端技術が11日、発表された。

 電機メーカーなど国内7社から、選手のパフォーマンス向上、会場の安全、多様性など5項目に分類されるアイデアが集まった。

 プレー映像に技術解析を加え、場内だけでなく学校教育にも活用する▽多言語翻訳システムを使った情報提供▽8万人がインターネットを同時使用できるWiFiの実現▽水素エネルギーの活用▽災害時に避難施設に使う、などのアイデアが紹介された。

 競技場建て替えの実施主体であ…

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