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 部下職員らへのパワーハラスメントを認定された問題を巡り、大阪府の中原徹教育長(44)が辞職を表明した問題で、松井一郎知事は12日、中原氏の辞職に同意した。後任については、報道陣に「早い時期に」と述べ、速やかに選ぶ考えを示した。後任が決まるまでは、大阪府教育委員会の橋本正司教育次長が職務代理者を務める。

 中原氏の辞職表明について、松井氏は「残念だが、本人の判断を尊重したい」と述べる一方、「教育現場をよりよい形に変えてきた実績はある」と一定の評価を示した。その上で、後任の人選については「民間も民間でない人も、内部も含めてこれから検討する」と述べた。

 松井氏はこれまで「罷免(ひめん)にはあたらず、教育改革を続けてもらいたい」として、中原氏の続投を支持していた。

 中原氏の辞職で、府教育委員は…

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