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 13日、県内約170の中学校のうち、約100校で卒業式が開かれた。西目屋村唯一の中学校、村立西目屋中や、青森市立浅虫中などでは最後の卒業生が巣立った。

 西目屋中は1972年に砂子瀬中との統合で創立。ピーク時の1975年度には249人の生徒がいたが、少子化の影響で今年度は28人まで減り、この日12人が卒業した。村内の新中学生6人を含む計22人は、村と弘前市の間で結んだ教育事務委託により、新年度から弘前市立東目屋中へ通う。

 在校生代表の成田鈴花さん(2年)は卒業式前の式典で「たくさんの人たちが泣いたり、笑ったりした歴史に参加できたことを誇りに思う。西中魂がなくなることはない」。

 学校の歴史のスライド上映では…

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