[PR]

 慶応大学湘南藤沢キャンパス(神奈川県藤沢市遠藤)の前の道は夜、半分だけが明かりに照らされる。車道両側の歩道のうち街灯があるのは片方だけ。もう片方は明かりが届かず暗いままだ。「暗い歩道」の真ん中には車止めのポールが並び、衝突して大けがをした歩行者もいる。事故を受け、藤沢市は明かりを設置する。

 その道は、同キャンパス北門前のバスロータリーに近い直線の市道。2月6日午後6時半ごろ、歩いて帰宅途中の男性会社員(61)が、歩道のポールにぶつかり、左鎖骨骨折などで全治8週間のけがをした。

 ポールは約200メートルの間に10本ほどあり、大半が一本ずつ縦に並ぶ。市の設置した街灯は反対側の歩道にしかなく、夜はポールのある歩道まで明かりが十分届かない。男性によると、ポールが見えにくく危ないため、明かりの届く車道の端を歩いて帰る同僚もいるという。男性は市に街灯設置の要望を出した。

 なぜ街灯が一方にしかないのか…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら