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 火山の異変を登山者らにどう早く伝えるか。昨年9月の御嶽山噴火を受け、各地の自治体が備えに力を入れている。広がるのは携帯メールでの速報発信だが、すべてのエリアで通信できるとは限らない。山小屋を通じての周知や、登山者に火山への意識を高めてもらう取り組みもみられる。

 「中規模噴火発生。火砕流を監視カメラで確認」。群馬県渋川市の国土交通省利根川水系砂防事務所で2月、浅間山の噴火を想定した訓練があった。

 長野、群馬両県や周辺6市町村、気象庁、警察、自衛隊など約90人が参加。噴火の情報を住民や登山者に伝え、けが人を搬送する図上演習をした。

 長野県小諸市の黒岩孝幸・総務…

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