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(14日、F1オーストラリア・グランプリ予選)

 マクラーレン・ホンダが苦戦を強いられた。

 上位15台が2回目に進む1回目の予選(Q1)でジェンソン・バトン(英)とケビン・マグヌッセン(デンマーク)がアタックを繰り返すが、タイムはいっこうに伸びない。20台がエントリーしたうちの2台は走らなかったので、参加した中では17番手のバトン、18番手のマグヌッセンが最後尾という結果だった。

 ホンダの新井康久・F1プロジェクト総責任者は「初戦でエンジンを壊してはいけないと保守的な設定にしたのがよくなかった」と振り返った。

 2月の実走テストで距離を稼ぐことができず、データのない、ぶっつけ本番に近い厳しい条件での開幕戦となった。そのためエンジンなどに負担のかからないよう抑え気味の設定にした。このためフルパワーで挑むことができず、潜在能力を十分に生かすことができなかった。

 とはいえ、ポールポジションを…

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