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 過激派組織「イスラム国」(IS)やその支持者が2014年、宣伝や戦闘員の勧誘などに4万6千以上のツイッターのアカウントを使っていたことが研究者の調査でわかった。ここ数年でアカウント数は急増し、ISがツイッター上で活動を活発化させてきた実態が浮かび上がった。

 米テキサス州オースティンで開催中のイベント「サウス・バイ・サウスウェスト」で17日、ISのツイッター利用を分析した米シンクタンクなどの研究者が発表した。

 調査によると、IS関係者らと相互につながったり、ISの主張を頻繁に書き込んだりして、ISやその支持者と見られるアカウントを特定。その数を調べたところ、昨年9~12月の時点で、約4万6千あったという。こうしたアカウントの数は10年に約180だったが、12年は約2400、14年は約1万1900と急増していた。

 アカウントの利用者は、サウジ…

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