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 大分市は、4月から年末までに「ふるさと納税」で1万円以上寄付した人の中から抽選で1人に、高崎山のニホンザル1匹の「命名権」をプレゼントする。

 市が寄付に伴って特産品を贈り始めたのは昨春からと少し遅め。集まった寄付額もまだ少なく、特産品の種類を増やすのに合わせてサルの命名権を加えた。

 命名されるのはオスだが、どのサルかはまだ決まっていない。「ボスザルになれそうな有望株を選ぶ」と市の担当者。果たして寄付額の増加につながるか。