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 日本障がい者スポーツ協会が18日に東京都内で開いた理事会で、日本障害者バドミントン協会が国からの助成金を不正に受給した疑いがあり、調査を進めていることが報告された。調査対象は、2009~13年度に日本パラリンピック委員会(JPC)を通じて支払われた約2560万円の一部で、日本障がい者スポーツ協会は「不適切な受給は各年度とも見られた。総額は精査中」としている。

 14年度の助成金約700万円は支給停止中で、日本障がい者スポーツ協会は、過去の不正受給分を返納させることも含め、対応を検討する。日本障害者バドミントン協会は取材に対し、「調査を受けている最中なので詳しいことは言えない」と話した。

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