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 終業式、卒業式、そして入学式。この時期、通知表を作ったり、式辞を考えたりする先生は、子どもたちに心を込めた言葉を贈ろうと思いあぐねる。そんな先生のために用意された「ネタ本」がある。

 3月上旬の日曜。都心の大型書店に、通知表の書き方の参考書が並んでいた。「キーワードでひく小学校通知表所見辞典」「通知表の書き方&文例集」……。小学校の低学年から中学校向けまで50冊ほど。

 2冊を選んだ小学校に勤める50代の女性教諭は「通知表はずっと残るから、すごく気を使う。『なるほど』と思ってもらえる文を作る参考にしたい」と話す。

 参考書は、性格や学習理解度などに応じて子どもを細かく分類。タイプごとに文例を紹介するものが多い。「学業が振るわない子どもに対する評価の文例が豊富」とうたう本もある。

 「通信簿の文例&言葉かけ集」…

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