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 チュニジアの首都チュニスで起きた武装グループによる襲撃事件に関して、国連安全保障理事会は18日、「どんなテロ攻撃もチュニジアの民主主義への道と経済成長への努力を覆すことはできない」と強く非難する報道声明を出した。

 声明は「すべての国が国際法と安保理決議の下、チュニジア当局に協力することを要請する」と強調した。報道声明に法的拘束力はないが、安保理の統一した意思を示す。

 また国連の潘基文(パンギムン)事務総長も「攻撃を強く非難し、犠牲を嘆く」との声明を発表し、チュニジア国民と政府への連帯を表明した。(ニューヨーク=真鍋弘樹

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