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 県水産研究センターは19日、下関市豊北町粟野の粟野川で、ヤツメウナギ科の希少種カワヤツメを発見したと発表した。県内の生息確認は27年ぶりとなる。

 同センターによると、18日、アユの遡上(そじょう)調査を行っていた職員が全長44センチのカワヤツメを発見した。カワヤツメはサケのように川で産卵し、海で過ごす。

 環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定され、県内では1978年と88年に萩市の田万川で発見されたという記録があり、国内における生息の西限とされている。

 見た目はウナギのようで、あご…

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