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 755を子会社で運営するサイバーエージェントの藤田晋社長に、その成り立ちと今後の展望を聞いた。

 ――そもそも、どういういきさつで始めたのですか。

 「刑務所から出てきた(旧ライブドア社長の)堀江貴文さんから、『なぜLINEのようなことをやらないんだ。やれば追いつけるだろう』と言われたのです。ああいうメッセージアプリは実はサイバーエージェントを始めいくつもの会社が取り組んだのですが、追いつけなかった。『刑務所にいたからかな。堀江さんは浦島太郎みたいなことを言っている』と、そのときは思いました(笑)」

 「ただし、2人で一緒に何かビジネスをしよう、そのときは堀江さんの刑務所時代の番号755を社名に使おう、ということは決めました」

 「で、どうしようか、と考えていたときに思いついたのが、幻冬舎の見城徹社長や私、秋元康さんら6人でやっているハワイ会というLINEのグループでした。そこでの見城さんのコメントがやたらおもしろい。これにユーザーが『やじうま』のようにコメントをつけることができたら、それまでにない新しいサービスになるのではないか、と思ったのです」

 「すると見城さんのような『大…

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