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 野田市で飼育している国の特別天然記念物コウノトリが産んだ卵から、20日、今年初のヒナが誕生した。今夏にもコウノトリを放鳥できる可能性が膨らんだ。実現すれば、関東では初の試みとなる。

 同市みどりと水のまちづくり課によると、コウノトリのペアは2月に5個の卵を産んでいた。20日午前8時32分、親鳥が巣から立ち上がった時に、1個の卵からヒナが孵化(ふか)する様子を、モニターで観察していた飼育員が確認した。

 今後、ヒナが続けてかえり、無事に育った場合、早ければ夏にも飼育ケージの天井を覆う網を取り外し、ヒナが自然に飛び立つ「ソフトリリース」を試みる方針だ。

 また、ソフトリリースができな…

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