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 大手コンビニエンスストア10社の2月の既存店売上高は、前年同月より1・4%減った。減少は11カ月連続。たばこや雑誌の売り上げの減少が大きかった。日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した。

 また、日本スーパーマーケット協会などが同日発表した食品スーパー285社では、2月の既存店売上高は前年同月と同じだった。前年は加工食品で消費税増税前の駆け込み需要があったほか、首都圏を中心に2度の大雪で買いだめする人も多く、その反動で伸び悩んだという。

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