[PR]

 安倍晋三首相が4月下旬に予定している訪米で、オバマ米大統領との首脳会談を28日を軸に検討していることがわかった。米国滞在中に米上下両院合同会議で演説をすることも調整している。実現すれば、両院の議員が一堂に会する場で日本の首相が初めて演説することになる。

 首相は会談で、集団的自衛権の行使容認を踏まえた安全保障法制について説明。自衛隊と米軍の役割分担を決める「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)改定や日米同盟の強化、テロ対策での連携などで意見を交わす。会談までに日米が大筋合意を目指している環太平洋経済連携協定(TPP)も議題になるとみられる。両国が世界の平和と安定に貢献してきたことや、日米同盟のさらなる強化などを盛り込んだ共同文書を発表する方向で調整している。

 日米首脳会談は昨年11月以来で、首相がホワイトハウスで首脳会談に臨むのは2013年2月以来となる。

 上下両院合同会議での演説が実…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも