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 連合は20日、今春闘の1回目の集計で、加盟する798組合が経営側から回答を得たと発表した。定期昇給(定昇)相当分を含めた賃上げ額の平均は、前年の同じ時期より1006円多い7497円、賃上げ率は2・43%だった。ただ、300人未満の組合の賃上げ額や率は、前年と比べると微増にとどまる。

 賃上げ率は、前年同期の水準(2・16%)を上回った。前年は最終的に15年ぶりに2%台となっている。

 賃金体系を底上げするベースアップ(ベア)分は、確認できる509組合でみると平均2466円、ベア率は0・8%。前年同期の1279円、0・44%より倍増した。非正社員の時給でみると、回答を受けた55組合の引き上げ額の平均は、19・67円(前年同期は11・97円)だった。

 連合は今春闘で「ベア2%以上…

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