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 観光庁は26日、2014年に国内のホテルや旅館に宿泊した人が前年比1・4%増の延べ4億7232万人で、過去最多だったと発表した。日本人は1・1%減ったが、外国人が33・8%増の4482万人となり、全体を押し上げた。

 国・地域別では、台湾からの宿泊者783万人(前年比26・6%増)、中国764万人(同84・3%増)の順に多かった。日本で買える免税品の種類が増え、買い物目当ての旅行者が増えたとみられる。ビザの発給要件を緩和した東南アジアからの宿泊者も軒並み大きく伸びた。

 外国人の宿泊先は、最多の東京(1345万人)をはじめ、大阪(584万人)、京都(341万人)など、外国人に人気が高い東京―大阪間のいわゆる「ゴールデンルート」に集中した。スキー客が多い北海道も403万人だった。

 一方、東北地方に泊まった外国…

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