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 5月に真打ちに昇進する落語芸術協会(桂歌丸会長)の落語家3人が26日、お披露目の取材会を都内で開いた。3人は入門13、14年目の30、40代。歌丸会長は「ますます勉強して面白い落語家になることを心待ちにしています」とあいさつした。

 新真打ちは、春風亭小柳(笑松)、三笑亭小夢(朝夢)、二代目三笑亭夢丸(夢吉)。〈いずれも()内は前名〉

 春風亭小柳は「いい声をしているとよく言われるので、聞きやすい噺を演じたい。好きな古典落語をやっていきたい」と抱負を述べた。出版社に8年間勤め、30歳で入門した三笑亭小夢は「女性を演じると色っぽいと言われます。これからも磨きをかけてやっていきたいと思います」。自作の「創作古典」にも挑戦している。

 今月上旬に亡くなった師匠の名…

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