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 将棋のプロ棋士とコンピューターソフトの五番勝負「電王戦FINAL(ファイナル)」の第3局が28日、北海道函館市の五稜郭で指され、ソフト「やねうら王」が稲葉陽(あきら)七段(26)に勝った。ソフト側は初白星で、対戦成績を1勝2敗とした。

 2年連続出場のやねうら王は昨年も棋士を破った強豪ソフト。今回は、2013年に全棋士参加棋戦の銀河戦で優勝した関西の気鋭・稲葉七段を相手に中盤で優位に立ち、押し切った。

 稲葉七段は終局後、「ギアチェンジ(仕掛け)がちょっと早かった。早く優勢になりたいという心理面の弱さが出た。棋士の2連勝と良い流れで来ていたが、ふがいない内容で申し訳ない」と語った。

 棋士5人と五つのソフトが戦う…

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