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 佐賀競馬を運営する県競馬組合の2014年度決算見込みが2年連続で黒字となり、累積赤字が解消される見通しになった。好調なインターネット販売の伸びが要因。27日の定例議会で報告された。

 14年度の売上金は3月8日開催までの時点で144億8700万円。前年同期比17・2%の大幅な伸びとなった。日本中央競馬会(JRA)主催のI・PATなど、ネット販売による馬券の売り上げが全体の50・8%と初めて過半数を占めた。黒字幅は約3億円の見込み。

 佐賀競馬では景気低迷などの影響で06年度に累積赤字が発生。12年度のピーク時には2億9500万円まで膨らんだが、経費節減に伴い13年度は7600万円まで抑えていた。

 業績改善を受けて、新年度は職…

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