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 陸上の男子100メートルで、京都・洛南高出身の桐生祥秀(きりゅうよしひで、19)=東洋大=が28日、米テキサス州オースティンで行われた記録会「テキサス・リレー」で、追い風(3・3メートル)の参考記録ながら9秒87をマークした。参考記録を含め、電気計時で日本選手が9秒台で100メートルを走ったのは初めて。国際陸上競技連盟によると、アジアでも史上最速となる。

 桐生は9秒台の記録を持つ4人と一緒に走り、1位になった。陸上の記録は追い風が2メートルを超えると公認されない。今回の走りは、追い風2メートルだと9秒96に相当するとの試算がある。

 手動計時の参考値では、1999年に伊東浩司が9秒9を記録した例がある。日本記録は伊東浩司が1998年12月にバンコク・アジア大会の準決勝で出した10秒00。

 桐生は「追い風なので自己ベス…

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