【動画】浜松市で開催された「どうぶつしょうぎ」の大会=山本知弘撮影
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 動物柄の4種類の駒を使い、将棋をやさしくしたルールで楽しむ「浜松こどもどうぶつしょうぎ大会」(朝日新聞浜松支局など後援)が3月29日、浜松市内であった。幼稚園から小学生まで約280人の子どもが集まった。

 「どうぶつしょうぎ」は将棋の入門用につくられた大ヒット玩具。3×4マスの盤で「らいおん」「きりん」「ぞう」「ひよこ」の駒を動かし、相手の「らいおん」をつかまえる。有志でつくる実行委員会と日本将棋連盟浜松支部が県内で初めて大会を開いた。

 子どもたちは学年別で4クラスに分かれ、勝ち負けの多さで付く得点を競った。浜松市立東小学校に通う小枝菜乃華さん(7)は「普段はお父さん、お母さんが相手だけど、いろんな人との対局が面白かった」と話した。