マノエル・ド・オリベイラさん(ポルトガルの映画監督)がAFP通信によると2日死去、106歳。

 北部ポルト出身。無声映画時代から80年余りにわたって作品を発表し続け、「巨匠」の名を体現した。90歳を超えて手がけた「永遠の語らい」や、撮影中に100歳を迎えた「ブロンド少女は過激に美しく」といった名作を数多く残した。(パリ=青田秀樹)